三菱東京UFJ銀行では、三菱東京UFJダイレクトという名でインターネットバンキングを行っています。
口座維持費は無料です。
2006年に合併してできた銀行で、旧東京三菱銀行、旧UFJ銀行のどちらを利用しているかによって、インターネットバンキングを利用する際のサービス内容や手続き内容、ログイン方法が異なりますので注意が必要です。
旧UFJ銀行の場合、旧UFJダイレクトを契約していたか、または契約者番号が10桁の人が対象となります。
サービス内容は、各種照会、振り込み・振り替え、定期預金取引、外貨預金取引、投資信託、インターネット証券仲介、決済サービス、各種ローン、公共料金の自動支払いなどが行えます。
振込手数料は現在、
同行同一支店あて 無料
同行の本支店あて
(振込額3万円未満)無料
(振込額3万円以上)無料
他行あて
(振込額3万円未満)210円
(振込額3万円以上)315円
となっています。
また、事前にご登録しておいた同行本支店のご家族名義の口座(本人名義の口座も含む)あての振込みも無料となります。
旧UFJ銀行ではオールワンというサービスがあります。
ATM時間外手数料の優遇、当行あて振込手数料の優遇、他行ATM利用手数料の優遇、ローン金利の優遇などが受けられます。
月315円の手数料がかかりますが、残高が10万円以上、各種カードの引き落とし、カードローンの借り入れ、住宅ローンの借り入れなど、いずれかの条件により、この手数料は無料となります。
同じ条件で、インターネットバンキングに特化した、オールワンeもありますので、ネットにて口座を開きたいという場合でしたら、参考にしてみるのも良いと思います。
eペイメントサービスは、インターネット上でオンラインショッピングの代金決済ができるサービスです。
代金支払方法として「三菱東京UFJダイレクト eペイメント」がある場合ですと、通常のインターネットバンキングと同じ方法でログインすることによって、簡単に、しかも振り込み手数料が無料で支払うことができます。
多数の提携先があるので、ネットショッピングを良く利用するという方ですと、手数料もかからずに、手軽の決済できるので良いのではないでしょうか。